Ferraio

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Ferraio の軌跡

1946年、京都市上京区で宇根田鉄工所を起こす。この頃は主に京都西陣織関係の機械製作・修理を業務とし、後の鍛造装飾の制作の礎となる。  1950年代は、機械製作だけでなく建築関係からの依頼が増加しつつあった。 1960年代、建築業にも本格的に参入。物干や忍び返しなど、インテリア・エクステリア関係の金物を手掛ける。

1979年、京都西賀茂にて本格的な鍛造芸術集団「鍛フォッジワークス」を設立する。その頃、鍛造芸術の彫刻家の多いアメリカへ渡り、 アメリカの鍛造芸術作家の組織 ABANA(Artist-Blacksmith Association of North America)の影響を受け、 1980年に関東周辺の鍛造芸術作家を中心とした日本の鍛造芸術作家の組織 JABA( Japanese Artist-Blacksmith Association)の設立に参加する。

1999年、工房を京都市中京区から現在の京都市山科区へ移転する。2005年、宇根田鉄工所から「Ferraio」へ名称を変更する。 その頃からブライダル・店舗関係の 装飾金物の制作が増える。2006年、U.SOSHIが日本ードイツ研修プログラムを利用し、ドイツ・ベルリンへ1年2ヶ月間滞在。 ヨーロッパでは有名な鍛造芸術作家 Achim Kuhn氏のもとで鍛造芸術を学ぶ。

2009年 6/9〜16まで、U.SOSHIがドイツ・Ohrdruffで開かれたシンポジウム「Schmiedesymposium unter dem Motto"Fritz Kuhn"」に参加。

2009 展示会 出品

2009年 展示会 出品『vierTellerzusammen(4枚合わせ皿)』

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