宇根田 崇



1977年 京都市生まれ

1940年代半ば京都において始まった宇根田鉄工所(現Ferràio)で父親”宇根田茂”の鍛鉄としてのキャリアを受け、大阪デザイナー専門学校建築デザイン学科卒業後、兄”宇根田卓”と共に手仕事による創作活動と建築学専攻による建築的、立体的思考を金属造形のテクニックとして建築装飾金物に素材と技術の表現法を作り上げている。

2006年、ドイツのAchim Kühnに師事する。彼の芸術における具象芸術と非具象芸術、様々な抽象概念を一体化させる彼独特の伝統性と現代性を結びつける作品に影響を受け、帰国後本格的に鍛造彫刻作家として活動を始める。作品の中で自然や水・風といった地球の要素をインスピレーションの源泉とし、宗教性もまた重要な要素のひとつであると考える。




  • 2006年
  • Atelier Schmiede .U 設立
  • 渡独 Achim Kühnに師事


  • 2009年
  • 展示会(京都市)
  • 展示(CONDE HAUSE 京都北花山店)
  •   (CONDE HAUSE 京都高島屋6F)

  • シンポジウム
  • 26.Schmiedesymposium der Metallgestalter im Tobiashammer 2009 in Deutschland
  • (第26回 鍛造彫刻作家シンポジウム 2009 ドイツ) 招待参加
  • ・Tobiashammer Museum
  • ・M&T Metallhandwerk


  • 2010年
  • 鈴鹿芳康写真展 東寺 Hiroshima - World Peace アーティスト参加

  • Ikebana International Kyoto Chapter
  • いけばなインターナショナル京都チャプター
  • 第17回 花展(月輪未生流:菱田社中・コラボレーション)